サラ・ランカシャー主演『Kiri』が「Broadchurch超え」と話題、今すぐ観るべき理由
『ハッピー・バレー』でおなじみのサラ・ランカシャーが主演するChannel 4のミニシリーズ『Kiri』が、今になって再び大きな注目を集めている。2018年に放送されたこの4話完結のドラマ、実は「Broadchurchより面白い」と評する声が続出しているのだ。
物語は、ソーシャルワーカーのミリアム(サラ・ランカシャー)が、少女キリの実の祖父母との面会を無監視で手配したことから始まる。ところがその面会中にキリが姿を消し、一気に事件は急展開。ミリアムは「妥協を許さない」タイプのソーシャルワーカーとして描かれるが、メディアや警察、同僚からも激しいバッシングを受け、人生が大きく狂い始める。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 脚本を手がけたのは、『スキンズ』や『This Is England』で知られる受賞歴のあるジャック・ソーン。その手腕は冴え渡り、視聴者からは「傑作。多くのホットな話題に切り込み、繊細で思慮深い方法で様々な問題を描いている。フィン・ベネットとサラ・ランカシャーの控えめながらも圧倒的な演技にただただ驚かされた」という声が。
他にも「素晴らしい。BAFTAノミネートも納得の出来。自分で観て判断してほしい」「最後まで釘付けになった」「心をかき乱される、忘れられない、現実に起こり得る話」と、興奮気味のコメントが続々。まさに「Broadchurch超え」を思わせる絶賛の嵐だ。
共演陣も豪華で、『ギャング・オブ・ロンドン』のルシアン・ムサマティ、パパ・エッシードゥ、リア・ウィリアムズ、ウンミ・モサク、スティーヴン・マッキントッシュ、フィン・ベネットなど実力派がズラリ。撮影はブリストルで行われ、サラ・ランカシャー自身も「ミリアムのテリトリーにぴったりの、活気に満ちたカラフルでエッジの効いた場所。彼女の性格と見事にマッチしていた」と語っている。
あらすじを簡単に言うと、「ミリアムがキリの実の祖父母との無監視面会を手配したが、その最中にキリが失踪。警察、マスコミ、同僚から疑惑と非難の矢面に立たされる」というもの。たった4話でここまで深く、そして重いテーマを描き切る構成力はまさに職人芸。まだ観ていない人は、この機会にぜひチャンネル4でチェックしてみてほしい。
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