リサ・クドロー、亡き母からの“謎のテキスト”を告白「MOMが勝手に…」
『フレンズ』のフィービー・ブッファイ役でおなじみリサ・クドローが、亡くなった母親から“あの世からテキストが届いた”と告白し、ちょっとした話題になっている。
リサの母親ネドラ・スターンさんは2020年に他界。父は医者で、最期まで尿路感染症のチェックをして「彼女を手放したくなかった」という。ところが、母が息を引き取った瞬間から奇妙な出来事が連発したんだとか。
冷房ゼロで涼しいミニギアAirio Pro リサが『ビッグバン★セオリー』のメイム・ビアリクのポッドキャストで語ったところによると、母が亡くなった夜、兄は午前2時半〜3時ごろに電話で知らせを受けて起きていた。父も起きていた。夫も起きていた。姉の家では寝室のアラームが突然鳴り出したが、何の異常もなし。姉は普段なら怖がるはずなのに、なぜか冷静だったという。「みんなで『変だね』って話してたんだけど、私は『全然変じゃないよ。ママが飛び回ってみんなを起こしたんだよ』って。ただ、私だけ起こされなかったけどね」とリサは笑いを交えて振り返る。
さらに不気味なのは、葬儀のスライドショーを作っていたときのこと。写真を選びながらテキストを打っていたリサが、ふと見ると、返信ボックスに勝手に「M-O-M」と大文字で書き込まれていたという。「私、そんなの書いてない。消しても消しても、また出てくる。最初は『変なスマホだな』って思ってたんだけど、3回目くらいでようやく『あれ?これ、ママのこと考えてるから出てくるのか?』って気づいたの」と語る。
数日後、夫ミシェル・スターンが「最近スマホの調子が変」と言い出し、リサが「MOM」事件を話すと、友人が「リサ、あなたのママからよ」と一言。リサ自身も「あの世からね」と認めたという。
さらにその後、コロナ禍のロックダウン中にも“第2波”が。友人とテキストをやり取りしていたら、今度は「XOXOXO」が突然出現。リサは「ママはこんな書き方しなかったけどな」と疑問に思ったが、翌日、父が「昔の手紙を見つけた」と持ってきたのは、なんと母が18歳のときに書いたもの。その手紙の最後には「XOXOXOXO」がびっしり並んでいたそうだ。
「私、そのとき18歳のママの手紙を見たことなかったし、もちろんママが『XOXOXO』って書くスタイルだって知らなかった。だから本当にびっくりした」とリサ。フィービーがドラマの中で「迷い猫に母の霊が宿っている」と信じ込むエピソードがあったが、現実もなかなか負けていない。
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