まさかジャガイモ型?米軍が公開したUFOファイルに浮かぶ“不気味な野菜”
「真実はそこにある」——しかもその形、まさかジャガイモだったとは。
トランプ政権が新たに公開したUFO関連ファイルの中に、ひと際異彩を放つ目撃談が含まれている。目撃されたのは、なんと「巨大な浮遊ジャガイモ」。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 2022年2月、コロラド州シャイアン・マウンテン上空。陸軍情報将校1名とフォートカーソン基地所属の隊員4名が、晴れた冬の朝にその物体を目撃した。報告書によれば、物体は山脈の上空約300〜500フィート(約90〜150メートル)に完全に静止して浮かんでいたという。
目撃者たちは「大型ジェット機ほどの大きさで、でこぼこした非対称のジャガイモに似ており、不均一なパネルで構成されていた」と証言。物体は「半透明で白っぽく、きらめく外観」を持ち、日光を反射して「乳白色の輝き」を放っていた。さらに、その場でゆっくりと形を変えたかと思うと、突然視界から消えたという。
2年後、目撃者の一人がニューヨークのFBI事務所で事情聴取を受けた際、法廷スケッチアーティストと共に物体のイラストを作成。その絵はまさに、山岳地帯に浮かぶジャガイモ型の物体だった。FBIのサマリーには、目撃時刻は「午前11時25分ごろ」で、物体の表面は「関節状の魚の鱗、あるいは不規則なパネルのように動いていた」と記録されている。
「パネルは非対称で重なり合わず、異なる起点から同時にゆっくりとした波のように動いていた」——まるでSF映画のような描写だが、あくまで公式記録だ。
実はジャガイモ型UFOはこれが初めてではない。1950年にはアーカンソー州ピゴットで、「100ポンドのジャガイモ袋」に似た物体が高度約8000フィート(約2,400メートル)を漂っているのを目撃した例がある。当時の調査官は「風船だった可能性」としているが、約70年後に再び“ジャガイモ”が現れたことになる。
今回公開されたファイルには、もう一つの不可解な事例も含まれている。2023年10月、米西部の機密国家安全保障施設付近で、6人の連邦法執行官が「オーブ(球体)が他のオーブを発射する」様子を2日間にわたって観測。ペンタゴンの全領域異常解決局(AARO)は評価を行ったが、「特定の米軍技術の特徴と一致する部分もあるが、すべての現象を説明できる単一のシステムはない」と結論を出せなかった。
宇宙人か、軍事機密か、それともただの巨大な野菜か——。真実はまだジャガイモの皮をむいた先にあるらしい。
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