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反町隆史「GTO」初回、わずか4日で270万回再生 月10ドラマ歴代トップに

2026年07月25日 07:00
反町隆史「GTO」初回、わずか4日で270万回再生 月10ドラマ歴代トップに

反町隆史さんが主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『GTO』(毎週月曜夜10時)が7月20日にスタートし、第1話のTVer再生回数がわずか4日間で270万回を超えた。カンテレが24日に発表したところによると、これは同局の歴代月10ドラマの初回初週再生数として過去最高だそう。

放送翌日の21日と22日には、TVerランキングの総合・ドラマ部門でともに1位を獲得。X(旧Twitter)の世界トレンドでも1位になるなど、SNSでも大盛り上がり。ネット上では「冒頭数分で最高すぎる」「OP、昔の映像と今の組み合わせたやつ、熱すぎて…もう何十回と観てる」「現代社会に抗う感じがとても良い!」「職場でGTOのことで大盛り上がり!」といった声が相次いでいる。

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今回の『GTO』は、藤沢とおる氏の同名漫画が原作。反町さん演じる元暴走族の教師・鬼塚英吉が、28年ぶりに連続ドラマで復活した。50代になった鬼塚が向き合うのは、タブレットばかり見つめ、生徒間や教師とのやり取りもデジタルが“普通”という「令和の高校生」たち。まさに令和版の型破りな学園ドラマに仕上がっている。

初回から話題を呼んだのは、反町さんと松嶋菜々子さんの夫婦共演。さらに、柏原実央役の生見愛瑠(めるる)さんの好演や、400人以上の応募からオーディションで選ばれたリアル高校生世代の生徒役たちの熱演も光った。1998年版の映像を織り交ぜたオープニング映像も、ファンの胸を熱くさせている。

「令和のGTO、これからどう突き進むのか?」と期待が高まる中、初回から記録的なスタートを切った本作。次週以降の再生数も、さらに伸びそうな予感だ。

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