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【奇跡】職場でCPR講習を受けた女性、2週間後にまさかの「父親の命」を救う

公開 2026年7月22日
【奇跡】職場でCPR講習を受けた女性、2週間後にまさかの「父親の命」を救う

「この講習、いつ使うんだろう」…職場の救命講習で、そう思ったことがある人は多いはず。この女性の場合、答えは「2週間後」だった。

ある女性が職場でCPR(心肺蘇生法)の講習を受けた。ここまではよくある話。ところがそのわずか2週間後、彼女の54歳の父親が自宅でガーデニングを始めようとした矢先に心臓発作を起こしてしまったのだ。

普通なら頭が真っ白になる場面。しかし彼女には、習ったばかりのフレッシュな知識があった。講習で身につけたCPRを実践し、見事に父親の命を救ったのである。タイミングが良すぎて、もはや運命を疑うレベルだ。

心臓発作は一刻を争う。救急車の到着を待つ間に周囲の人が心肺蘇生を行えるかどうかで、生存率は大きく変わると言われている。つまり「たまたま2週間前に講習を受けた娘がそばにいた」ことが、文字通り生死を分けたわけだ。

このエピソードが教えてくれるのは、救命講習は「いつか誰かのため」ではなく「案外すぐ、しかも身内のため」に役立つ可能性があるということ。会社の講習を面倒くさがっていた人、この話を聞いてもまだサボりますか?次に倒れるのが、あなたの大切な人じゃないとは限らないのだから。

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