「glee」まさかの復活?ライアン・マーフィーが若者人気を受けて新バージョン示唆
あのマッキンリー高校の合唱部が、もう一度私たちの前に現れるかもしれない。大人気ドラマ「glee/グリー」が「新たな形」で復活する可能性が浮上した。
生みの親である脚本家・プロデューサーのライアン・マーフィーが、リブートの可能性を示唆したのだ。同作は2009年から2015年まで全6シーズンにわたって放送され、エミー賞を6部門受賞。リア・ミシェルをはじめとする出演者を一気にスターダムに押し上げた伝説のドラマだ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon マーフィーはピープル誌の取材でこう語っている。「あの番組は面白いことに、また注目を集めている。今、若い人たちがたくさん見てくれている。だから『もう一度あの番組をやってみるべきかもしれない』と思うようになったんだ」
さらに「あの番組への郷愁と愛情は十分にあるから、『何らかの形で新しいバージョンを見たいと思う人がいるかもしれない』とも思っているよ」と続け、ウィリアム・マッキンリー高校の物語を再訪することを考え始めたと明かした。
「だから、そうだね、あの番組が大好きだし、あの作品がどんな存在になったか、そしてどれだけ多くの人にとって意味のあるものだったかということも、大好きなんだ」
マーフィーは出演者とスタッフはいつも本当に仲が良かったとも振り返り、この番組を「人生で最高の時間であり、最悪の時間でもあった」と表現している。
確かに「glee」は放送終了から10年近く経っても根強いファンがおり、Netflixなどでの配信で新たな若い世代が続々とハマっているのは事実。今回のマーフィーの発言には「まさか本当に?」と期待する声が集まりそうだ。
ただ、主要キャストのうちコリー・モンテースやナヤ・リヴェラがすでに他界していることもあり、どんな形でリブートするのかは未知数。マーフィー自身も「新たな形」と表現しているだけに、全く同じメンバーでの再開ではなく、新しい世代の物語になる可能性もありそうだ。
とはいえ、ファンとしては「あの音楽とドラマがまた観られるのか」と胸が熱くなる話。今後の続報を待ちたい。
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