TOTOのあの子役がまさかの肉体美コンテスト、ベンチ115キロの18歳に驚愕
「リトルベン」の愛称でお茶の間をわかせた元子役・寺田心(18)が、まさかの肉体美コンテストにエントリーして話題だ。
公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)が発表した「第11回全国高校生メンズフィジーク選手権大会」のエントリーリストに、寺田の名前が掲載された。JBBFのインスタグラムで公開された出場者名簿には、74番・寺田心(テラダ ココロ)東京都と記載。出場部門は「172cm超級」の高校生メンズフィジークで、8月15日に開催される。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon かつてTOTOのCMで「もっと伸ばしたいんですよ〜」と愛らしく話していた身長106cmの少年は、今や177.8cm、体重70kgに成長。昨年11月の日本テレビ系『おしゃれクリップ』ではムキムキな近影が反響を呼び、4月クールのドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』出演時には「今、体脂肪率が11〜12%なんですけど、本番は5〜6%に持っていきたくて」と大会へ向けた減量を明かしていた。
SNSでは《寺田心くんがいよいよガチ筋トレ民に》《TOTOのCMのイメージしかないから、成長し過ぎてて別人にしか見えない。努力したんだね》と驚きと称賛の声が相次ぐ一方、《どうしちゃったんだ心くん》と、子役時代とのギャップに戸惑う声も上がっている。
芸能ジャーナリストによると「芦田愛菜さんや鈴木福さんといった同じ元子役の多くが、子どものころのイメージを残しながら俳優として成長していく中、寺田さんの“筋トレ路線”への変更は異色。同世代の元子役タレントの中でも、ビフォーアフターの変化は群を抜くインパクト」とのこと。
実はこの肉体改造、中学時代に急激に身長が伸びて「かわいい子役」というイメージとのギャップに悩み、身長をイジられたコンプレックスを跳ね返すために始めたもの。週5〜6日、1日2時間のトレーニングを続け、今ではベンチプレス115kgを挙げるまでになった。
「心くん」から「寺田さん」へ――天才子役ゆえの葛藤を乗り越えた18歳が、41人出場の大会でどんな結果を残すのか。仕上げの減量に挑む姿に、期待が集まっている。
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