レアル、46億円で194cm19歳ストライカー電撃獲得!契約解除条項を満額支払い
レアル・マドリードがまた若い才能を引き抜いた。今度は194センチの大型ストライカー、U-20スペイン代表FWカルロス・エスピ(21)だ。移籍元はレバンテで、契約期間は2031年6月30日までの5年。
スペインメディア『マルカ』によると、レアルはエスピの契約解除条項に設定されていた2500万ユーロ(約46億円)を全額支払って獲得したらしい。レバンテの下部組織出身選手としては史上最高額の移籍金になったそうで、クラブとしては手放したくない逸材だったんだろう。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro エスピは2022年にアルジラからレバンテの下部組織に加入し、2024年にトップチームデビュー。ここまで通算66試合で20ゴールを記録している。特に昨季は自身初のプリメーラ(スペイン1部)挑戦だったが、前半戦はなかなか出番がなくてね。ところが監督交代をきっかけに一気にブレイク。今年に入ってから11ゴールを量産し、レバンテの1部残留に大きく貢献した。
実はこのエスピ、ブライトンなど複数のプレミアリーグクラブやビジャレアルなど国内外から注目されていて、今夏の移籍は既定路線と見られていたんだとか。そこに急遽レアルが獲得レースに参戦し、一気に交渉をまとめてしまったというから、さすがの引き抜き力だ。
レアルはジョゼ・モウリーニョ新監督のもとでスカッドを刷新中。前線ではスペイン代表FWゴンサロ・ガルシアのフルアム売却が決定的になっており、同じスペイン人若手ストライカーであるエスピを獲得することで穴を埋める形になった。194センチの高さと強さを生かしたプレーで、レアルの攻撃に新しいオプションを加えることになりそうだ。
ちなみにエスピは世代別のスペイン代表にも名を連ねる逸材。今後の成長次第では、レアルの未来を担うストライカーになる可能性を秘めている。46億円の価値があるかどうかは、これからの活躍次第ってところか。
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