矢野雅哉、ゾンビたばこ売人と“明日品川で会おう”LINE流出
広島カープを揺るがす“ゾンビたばこ”問題。第2弾のタレコミが飛び込んできた。
矢野雅哉選手が、ゾンビたばこの売人として知られる滝口涼介被告と、LINEでこんなやり取りをしていたことがわかった。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 2025年6月11日、滝口被告から「応援いくねー」とメガホンと野球ボールの絵文字つきでメッセージが届く。それに対し矢野は「ほんとですかーーー」「待ってます」と嬉しそうに返信。この日は広島が千葉ロッテと戦っていた日で、矢野は5打数2安打1打点の活躍を見せていた。試合後の23時過ぎ、滝口被告が「飯はいけるん??」と送るも、都合が合わずリスケに。すると矢野の方から「明日品川に泊まるので明日行けますか?」と宿泊先まで伝えて段取りを決めていた。
これだけでも十分“親密”だが、問題はもっと根深い。
先月「SmartFLASH」が報じた写真には、矢野、小園海斗、田村俊介、そしてゾンビたばこ使用で逮捕された羽月隆太郎氏らが、滝口被告と同席する大所帯の酒席が写っていた。さらに矢野は滝口被告と遠征先のホテルで寝そべっている写真もあり、SNSでは「この写真にゾンビたばこのカートリッジが写っている」との指摘も出ている。
球団は矢野の出場選手登録を抹消したが、鈴木清明球団本部長は「ペナルティではない」と説明。「疑念を抱く状態でファンにプレーを観てもらうのは相手チームにも申し訳ない」という理由だ。しかし内部はチグハグ。新井貴浩監督は以前よりメディア対応がピリピリしており、球団全体が過敏になっているという。
矢野は抹消後、「違法な付き合いは何もありませんが、今後はこういう方々とは関わらない」とコメント。練習の合間には紙たばこを握りしめ、終わると日本に数十台しかないという特殊カラーのスポーツカーで去っていった。
一方、写真に写っていた起業家の溝口勇児氏は「個人的に親しい関係ではない」「違法行為に関与した事実は一切ない」と回答。しかしLINEに「溝口さん」の名前が出てくるあたり、関係者はもっと深い付き合いをしていた可能性も。
球団は全選手に聞き取り調査と自己申告を呼びかけたが、名乗り出た選手はゼロ。羽月被告が公判で「周囲に同じように吸っているカープの選手がいた」と証言したため再調査したが、結果は非公表のまま。本誌の取材依頼も無視され続けている。
カープファンの疑念は深まるばかり。矢野の「明日行けますか?」という気軽なLINEが、火種をさらに大きくしている。
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