クロップ監督がドイツ代表就任!香川&南野&遠藤の恩師が30年W杯へ再建
サッカーファンならずとも「おっ!」となるニュースが飛び込んできた。なんとあのユルゲン・クロップ氏(59)が、ドイツ代表監督に就任することが正式発表されたのだ。
クロップ氏といえば、イングランドのリバプールで数々のタイトルを獲得した名将。2023-24シーズン限りでリバプールの監督を退任し、その後はレッドブルのサッカー部門グローバル責任者を務めていた。そんな超多忙な男が、なぜ今ドイツ代表の指揮官に?
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro 実はクロップ氏、日本人選手との縁が非常に深い。ドルトムント時代には香川真司、リバプールでは南野拓実や遠藤航と師弟関係を築いてきた。日本代表の選手たちが「俺たちの師匠」と慕うあの人が、いよいよ母国ドイツの再建に乗り出すわけだ。
クロップ氏はドイツ連盟を通じて「代表チームほど、ドイツ人を団結させるものはほとんどない。それこそが、この役を私にとって特別なものにしている」とコメント。さらに「謙虚さと忍耐を持ち、互いのために戦い、サッカーを楽しみ、全国の人々が心から応援できるチームを築いていく」と熱い決意を語った。
ドイツ代表はと言えば、14年ブラジル大会で優勝して以降、なぜか低迷が続いている。前回の北中米W杯ではユリアン・ナーゲルスマン監督のもと、なんとパラグアイにPKで敗れてベスト32で終戦。優勝国とは思えない惨敗に、国内からは「名将クロップ頼む!」という声が高まっていたのだ。
そんな中でのクロップ就任。任期はなんと30年W杯まで。つまり今から4年以上、ドイツサッカー界のトップに君臨する覚悟だ。レッドブルでの経験も活かしながら、チームを立て直すつもりらしい。
「この1年半、レッドブルで経験して学べたすべてのこと、そしてその実現に向けて解決策を見つけてくれた全ての方々に感謝している」とクロップ氏。どうやら企業のサッカー部門責任者としての経験も、代表監督としてプラスに働くと考えているようだ。
果たしてクロップ節全開の采配で、ドイツは再びW杯の頂点に立てるのか?それともジャーナリストを前にしたお決まりの「楽しみ」発言は、ただの方便なのか?いずれにせよ、香川や南野、遠藤を指導したあの男が、母国でどんなドラマを生むのか、注目せずにはいられない。
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