山田涼介&栗原類が大河初出演、「現代イケメンすぎて浮かない?」の声に本人も不安
2026年放送の大河ドラマ『豊臣兄弟!』、追加キャスト発表が続いていますが、7月に明らかになった山田涼介さんと栗原類さんの起用がネットでちょっとした話題に。
山田さんは豊臣秀吉(池松壮亮)の甥にあたる豊臣秀次役、栗原さんは徳川四天王の一人・榊原康政役で、どちらも大河初出演。オファーを受けた山田さんは「とても驚きました。時代劇の経験が多くない自分に声をかけてくださりありがたかった」とコメント。一方、栗原さんに至っては「『人違いじゃないよね?』というのが最初の感想。日本人の顔立ちではない自分がまさか大河に出られると思っていなかった」と、驚きとプレッシャーを隠しません。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 実際、ネット上では「あの時代にはいなかった美形男子2人をもってきたな」「現代イケメンすぎて浮かない?」「お顔がキレイ過ぎるけど、どう演じるかで印象変わるね」と、見た目へのツッコミと期待が入り混じる声が続出。確かに戦国武将のイメージと現代イケメン顔のギャップは否めませんが、「演技見て評価したい」「大河初で大変そうだけど期待してる」と好意的な意見も少なくありません。
栗原さんも「とてつもないプレッシャー。撮影が続いている今でも内心ヒヤヒヤ」と正直な胸の内を明かしつつ、「初めての時代劇で不安は多いけど、この人生に一度しかない経験を大切に、誠意を込めて榊原康政を生きるように心がけます」と決意を語っています。
ちなみに同作は、豊臣秀吉の弟・秀長(仲野太賀)を主人公にした下剋上サクセスストーリー。7月26日放送の第29回から“天下一統編”がスタートし、新キャストも続々登場。千利休役の吉岡秀隆さん、北条氏政役の谷原章介さん、酒井忠次役の天野ひろゆきさんなど、ベテランから若手まで豪華布陣です。
イケメンすぎて浮いてしまうのか、それとも新たな風を吹き込むのか。山田さんと栗原さんの演技、そして豊臣兄弟の天下統一への道のりに注目です。
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