KAT-TUNが6人で再集結か 亀梨と赤西が仕掛ける“秋の驚く発表”
2025年3月に解散し、同年11月にラストライブを終えたKAT-TUN。しかし、元メンバーたちの動きがファンの間で「6人再集結」への期待を一気に高めている。
きっかけは、赤西仁が7月のバースデーイベントで「自分の離婚より驚く発表が、秋か冬にある」と予告したこと。さらに亀梨和也もソロツアーのMCで「ファンが喜んで騒げる場所をつくる予定」と秋に発表があると宣言。上田竜也も自身のソロライブで「秋か冬に発表がある」と話しており、3人のメンバーが同時期に“何か”を匂わせているのだ。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 週刊女性の取材によれば、亀梨と赤西は今も頻繁に連絡を取り合い、都内のスタジオで曲作りを進めているという。2人が“旗振り役”となり、ほかの4人とも連絡を取り合いながら再タッグへ向けて動いているとのこと。
最大のカギを握るのが、田中聖の状況だ。田中は2022年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、2023年12月に懲役2年8か月の実刑が確定。2024年2月に収監され、現在は仮釈放期間にあると見られるが、今年9月下旬に刑期満了を迎える見通し。芸能活動の再開が可能になれば、6人揃う最後のピースがはまることになる。
すでに脱退した田口淳之介は、2024年8月に東京・歌舞伎町でショークラブ「A―MEN'S TOKYO」をオープンし、プロデューサー兼パフォーマーとして活動中。中丸雄一と上田竜也は赤西のバースデーイベントに足を運ぶなど、元メンバー同士の交流も続いている。
メディア研究家の衣輪晋一氏は「ラストライブに赤西が来場し、4人でインスタに写真をアップしたのは再結成への“におわせ”」と指摘。STARTO社についても「旧ジャニーズから変革し、よりよい事務所を目指す中で再結成を後押しするのでは」と分析する。
問題は、事務所を離れたメンバーが多い中で「KAT-TUN」というユニット名を使えるかどうか。衣輪氏は「一夜限りの再結成ライブで、赤西、田口、田中がゲスト出演する形が有力」と見るが、レコード会社の承諾は必須だという。
2006年にデビュー前から東京ドーム公演を実現させ、2009年には前人未到の連続8デイズを成功させたKAT-TUN。3人の“秋から冬にかけての発表”と、田中の刑期満了のタイミングが重なるのは「偶然とは思えない」とファンの期待は膨らむばかりだ。
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