ショッピングモールでピアノを弾いてたら…後ろにOneRepublicの本物がいた
ショッピングモールでピアノを弾いていたら、まさかの大物シンガーが後ろに立っていた——そんな夢のような話が現実に起きた。
「Emilio Piano」という名のピアニストが先日、自身のInstagramである衝撃のエピソードを投稿。その内容があまりにもドラマチックで、瞬く間にバイラル化した。
夜間運転用メガネが今ドライバーに急増中ナイトライダー 彼が語ったところによると、ある日モールでピアノを演奏していたところ、1人の女性から「Apologizeを弾いて」とリクエストされたという。言われるままに弾き始めたのだが、なんとそのとき、曲の生みの親であるOneRepublicのフロントマン、ライアン・テダーがすぐ後ろに立っていたのだ。
Emilioは「まさか本物のシンガーが背後にいるとは知らなかった」と振り返る。この偶然の出会いがきっかけで、数カ月後にはマドリード公演にピアニストとして招待され、ついにはコラボ曲「Need Your Love」をリリースするに至った。
公開された映像には、買い物客たちが目を疑う光景が映っている。Emilioがピアノを弾き始めると、ライアン・テダーが突然現れて歌声を重ね、さらに他のメンバーも合流。モールが突如としてライブ会場と化した瞬間だった。
この動画は50万回以上再生され、ネット上は驚きの声で溢れた。「最高の動画」「こんなこと自分の街で起きたら気絶するわ」「たとえ演出でも思い出になる」といったコメントが殺到。一部からは「出来すぎでしょ」とやらせ疑惑も出たが、それでも「phenomenal(圧巻)」と絶賛する声が多数を占めた。
実際にその場に居合わせたというユーザーからは「今でも信じられない。あの場にいられて幸運だった」という興奮の声も上がっている。
モールの片隅で始まった一期一会のパフォーマンスが、まさか世界的バンドとのコラボに発展するとは。人生、何が起こるか本当にわからない。
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