ネタセカイ 世界の面白ニュースを毎日お届け
😱 びっくり

【まさか】17年間飛行機を拒否し搭乗券をわざと「紛失」した母、意外すぎる方法で克服

公開 2026年7月22日
【まさか】17年間飛行機を拒否し搭乗券をわざと「紛失」した母、意外すぎる方法で克服

飛行機が苦手な人は多い。でも「怖すぎて搭乗券をわざと失くす」レベルとなると、なかなかの筋金入りである。

デビー・アンダーソンさんという女性は、実に17年間も飛行機に乗ることを拒否し続けてきた。その徹底ぶりはすさまじく、過去には搭乗を回避するために自分の搭乗券をわざと「紛失」したことまであるという。そこまでして乗りたくないか…と思わずツッコミたくなるが、本人にとっては笑い事ではない、深刻な恐怖だったのだ。

17年といえば、赤ちゃんが高校生になる長さ。その間ずっと空の旅を封印してきたわけで、旅行の選択肢も行動範囲も相当狭まっていたはず。家族との海外旅行なども、ずっと諦めるしかなかっただろう。

ところがそんな彼女が、ついに恐怖を克服する「かなり変わった解決策」を見つけたというのだ。長年の専門的なカウンセリングでも、根性論でもなく、本人いわく実にユニークな方法だったというから驚きである。

17年間の頑固な恐怖症でも、きっかけさえあれば乗り越えられる。同じように飛行機恐怖症で悩んでいる人にとっては、ちょっと希望の持てる話ではないだろうか。それにしても、わざと搭乗券を失くした過去については、当時の同行者に心から同情したい。

【まさか】17年間飛行機を拒否し搭乗券をわざと「紛失」した母、意外すぎる方法で克服【まさか】17年間飛行機を拒否し搭乗券をわざと「紛失」した母、意外すぎる方法で克服

今、あなたにオススメ