「15万円の貸し付けを共同保証して」隣人の図々しい要求に絶句
隣人が突然「うちの子をディズニーに連れて行くためのローンを、あなたも共同保証人になってくれない?」と頼んできたら、あなたはどうする?しかも金額は約1万5000ドル(日本円で約220万円)。断ったら逆ギレしてドアをバタンと閉められた――そんな胸くそ悪い話がRedditで話題になっている。
投稿者によると、この隣人は日頃から「パトロール」と称して近所をうろつき、他人の家の「市の規則違反」を指摘して回るのが趣味。いわゆる“おせっかいな監視員”タイプだ。10年以上同じ街に住んでいるが、家族ぐるみで付き合ったことは一度もない。ところが先週、その隣人が突然、投稿者の妻に「一緒にローンを組んでほしい」と打診してきた。理由は「景気が悪くて、これが家族で思い出を作る最後のチャンスかもしれない」からだという。
デニムに合う。履くだけで「ちょいワル」Tapoon 投稿者は直接隣人の家に乗り込み、「共同保証はできない」と伝えた。すると隣人は激怒し、ドアをバタンと閉めたという。さらにその後、隣人は他の近所の家々を回り、別の共同保証人を探しているらしい。どうやらディズニー旅行への執念は並大抵ではないようだ。
この話にRedditユーザーからは「ローンに共同保証人が必要な時点で、銀行はその人が返済不能になるリスクが高いと判断している証拠」「15万ドルもかけてディズニーに行く方法なんていくらでもある。図々しすぎる」「断って正解。もし保証したら全額損失だよ」と、ほぼ全員が投稿者の味方。中には「騒音をまき散らす隣人より、この話のほうがよっぽど嫌だ」という声も上がった。
確かに、身に覚えのない借金の保証人になるのは絶対に避けたい。ましてや、普段から他人の違反をチェックして回るような隣人ならなおさらだ。投稿者も「あの態度には本当に腹が立った」とコメントしている。もしあなたの隣人が同じような要求をしてきたら、どう断るか考えておいたほうがいいかもしれない。
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