2%しか全員見つけられない…ウクライナ人画家の“隠し女”錯視がヤバい
「何これ、全然わからん!」とSNSで話題沸騰中の一枚をご存じだろうか。ウクライナ人アーティスト、オレグ・シュプリヤーク氏が手がけた錯視画が、ネット民の脳をバグらせている。
一見すると、ただの長髪でエレガントなドレスを着た女性がスマホでおしゃべりしているイラスト。ところがどっこい、この絵の中にはなんと合計4人の女性が巧妙に隠されているという。しかも、その全員を正しく見抜けるのは、たった2%の人間だけ。つまり98%の人は「どこにあるの?」と頭を抱えることになるわけだ。
これは高圧洗浄機と同等の強さで、電力不要BlastPro シュプリャーク氏は自身のサイトで、この作品を「錯視というポピュラーなテーマを盛り上げるために作った象徴的な構図」と説明している。確かに、一度コツをつかむと「ああ、そういうことか!」と膝を打つこと間違いなし。
気になる正解の位置を紹介しよう。まず2人目の女性は、メインの女性の右手側、頰のあたりにひっそりと潜んでいる。最初に見たときは「スマホの一部かな?」とスルーしてしまいがちなポイントだ。
そして3人目はさらに難易度が高い。メインの女性の腕のラインをじっと見つめてほしい。実はそのシルエットが、別の女性の横顔になっているのだ。側面から見たプロファイルが自然に溶け込んでいるため、気づかない人が続出するのも納得。
最後の4人目は比較的見つけやすい。メインの女性のお腹のあたりに、くっきりと唇が描かれているのに気づくだろうか。実はこの絵全体が、もう一人の女性の顔としても成立しているのだ。つまり、最初に「スマホを使う女性」と思って見ていた構図が、実は別の女性の全身像だったというオチ。
「こんなところに!」「2%に入れた!」とクイズ感覚で盛り上がる一方で、「わからん、悔しい」と悶絶する人の声も続出。あなたはこの錯視のトリックをすべて見破れるだろうか?
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