住所は真ん中じゃダメ!英郵便局が教える正しい封筒の書き方に「今まで間違えてた」
手紙や荷物を送るとき、封筒の真ん中に宛名を書くのが普通だと思っている人は少なくないはず。でも、イギリスの郵便サービス「ロイヤルメール」が公式に推奨する書き方はちょっと違う。なんと、住所は「左下」に書くのが正解なんだそう。
ロイヤルメールの公式サイトでは「宛名の正しい書き方」というページで詳細を公開。「名前と住所は封筒または小包の前面の左下隅に書いてください」と明記している。しかも、ただ書けばいいわけじゃなくて、「文字は左揃えにし、中央揃えや階段状の配置はしない」「カンマやピリオドは使わない」「住所の周りには十分な余白を取る」「切手は右上に貼る」といった細かいルールもある。
エアコンなしで部屋を涼しくするならこの一台Airio Pro さらに、電話番号やメールアドレスを記載するのはプライバシー保護の観点からNG。そして、万が一届かなかったときのために「差出人住所」を裏面に書くのも忘れずに、と促している。
この意外なルールに、ネット上では「今までずっと真ん中に書いてた」「知らなかった」「確かに左下のほうが機械で読みやすいのかも」といった声が続出。ちょっとしたことだけど、覚えておくと配達がスムーズになるかもしれない。
ちなみに、ロイヤルメールはペットを飼っている人向けの注意喚起も行っている。なんでも、郵便配達員を犬の攻撃から守るためのガイドラインがあって、「どんなに愛らしい犬でも、郵便スタッフにとっては危険になり得る」と警告。縄張り意識から飼い主を守ろうとして、普段おとなしい犬でも突然攻撃的になることがあるらしい。
具体的には「犬が後ろにいるときは絶対にドアを開けない」「犬を別の部屋に隔離してからサインを受け取る」「子どもにドアを開けさせない」「配達中は犬におやつやおもちゃを与えて気をそらす」「郵便物が届いてから10分は犬を玄関に入れない」といったアドバイスが並ぶ。
配達員にとっても、受け取る側にとっても、ちょっとした心がけでトラブルは防げる。次に封筒を出すときは、住所は左下。そしてワンちゃんがいる家庭では、郵便屋さんが来たらまず犬を安全な場所に移動させてからドアを開けよう。
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